+ 7つの博物館 +
ウィーンで有名な博物館
学生証を持っていると学生割引がきくので是非もって行きましょう(大体 20% ほど)。
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Museumsquartier
とてつもなく広いこの敷地内には、大小複数の美術館、カフェやショップが入っています。その中でも代表的なのは、オーストリアの芸術家のためのLeopold Museum、前衛的な芸術を披露するためのKunsthalle、現代美術のMUMOK、Architekturmuseumにはオーストリア出身の建築家の20世紀から21世紀にかけての作品が披露されています。施設の広場には、夏になると毎日時間を問わず多くの人々で賑わっています。
Leopold Museum 毎日朝10時から18時、 木曜日のみ夜21時まで開館。入場料€ 9,00。
Kunsthalle 毎日朝10時から19時、木曜日のみ22時まで開館。入場料は、ホール1が€ 7,50、ホール2が€ 6,00、1と2どちらも入る場合は€ 10,50です。
MUMOK 毎日朝10時から18時、木曜日のみ21時まで開館。入場料€ 9,00。
Architekturmuseum 毎日朝10時から19時まで。入場料€ 5,00~€ 7,00。.
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Albertina
ここの美術館は、王宮に併設されていて主に世界各国のグラフィックアートのコレクションが展示されています。常時世界最大のデュラーのコレクション、レンブランドの作品が約70、シーレの絵画が約150枚見ることが出来、他にも期間限定でレオナルド・ダ・ヴィンチ、クリムト、ピカソ、ミケランジェロなど・・・様々な著名なアーティストの作品を見ることができます。あなたのお気に入りの芸術家はどなたですか?きっとどなたも一度はここに展示されるでしょう。ここでは、全ての作品を一度に披露せず、3ヶ月に1度のペースでテーマを決めてそれに沿って作品を選んでいます。毎日朝10時から18時、水曜日のみ21時まで。入場料は€ 9,50。
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Belvedere Palace
ウィーンの英雄プリンツ・オイゲン公が夏の離宮として使われていたこの建物は、オーストリアのバロック建築の中でも代表的なもので、その中に併設されている美術館には、中世から現代までのたくさんの美術品が展示されています。Oberen Belvedereには、世界最大のクリムトのコレクションが展示されてあり、その他シーレ、ココシュカ、ルノアール、モネの作品を見ることも出来ます。
毎日朝の10時から18時まで。Obere Belvedereへの入場料€ 9,50。
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Haus der Musik
音楽とその中の新しい発見どちらも味わうことの出来る現代的な博物館。中には参加型の展示や、ウィーン出身の作曲家のためのホールもあります。毎日朝10時から22時まで。入場料€ 10,00で木曜日のみ17時以降半額。
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Kunsthaus
あの有名なフンダルトバッサーが建築した建物で、ウィーンに来たらまず見てみるスポットにとりいれてはいかがですか?常時展示されている絵画もあります。素晴らしい建築の他に、ここでは写真のアートやポートレートなども楽しむことも出来、小さくて可愛らしいカフェも併設されています。毎日朝10時から18時まで。入場料€ 9,00、月曜日は半額。
( 3., Untere Weißgerberstraße 13)
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Museum für Völkerkunde
王宮のHeldenplatzからアクセス可能。ここは、ウィーン有数の民族博物館で、アステカ王の王冠が最も有名な展示物で、怒りと支配という名のその迫力を是非一度その目で確かめてみてください!メキシコ人にとっては、何故そんな素晴らしいものがウィーンにあるのか、憤りを感じているようです(そりゃそうだよね)火曜日のみ休館で常時朝10時から18時までオープン入場料€ 5,00。
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Secession
名前の由来は、1897年に世界の芸術シーンからちょっと反発していたグループ(ちなみにクリムトもそのメンバーの一人)からきています。この建物もその約1年後には建てられており、当時から展覧会が開かれていました。その建物自体がとても貴重なアートとして今でも大事にされています。現代芸術の展覧会は、月曜日を休館日とし、常時朝10時から18時、木曜日は20時まで。入場料€ 6,00。
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