+ 7つの(観光)名所 +

 

ベルリンの見所♪

Bus 100

 

BUS 100 & BUS 200

20€払ってまでバスツアーに参加したくないという方は、バスの100番か200番に乗ってみてください。ほとんどの観光名所はこのバスが通る道沿いにあるので、1日券を買いさえすれば好きなだけ乗ったり降りたり自由です。運がよければ、おしゃべりなドライバーさんがプロのガイドさんよりも詳しく教えてくれます。100番も200番もBahnhof ZooとAlexanderplatzを行き来していて、100番は動物園を通って200番はポツダム大聖堂の南側を通っています。観光客目当てのスリが多発しているので、バスに乗車する際もよく注意してください。

East Side Gallery

 

ベルリンの壁

壁を壊せ!“East Side Gallery”が位置しているMühlenstraßeは、OstbahnhofとOberbaumbrückeの(地下鉄U1 Warschauer Strasse駅)間にあり、そこの壁は約1.3km壊されていないまま残っています。そこは、世界最大のオープンエアギャラリーとなっていて、無料で365日24時間観覧することが出来ます。

記念館兼ドキュメンタリーセンターは1999年にホステルから徒歩約20分の場所にある、Bernauer Strasse 111 (U8 Bernauer Strasse駅)に設立されています。毎週月曜休館日。それ以外は午前10時から17まで開いていて、入場料は無料です。ここの展示会はベルリンの壁や冷戦時代のことを英語とドイツ語で説明してあります。

              (Mühlenstraße)

TV tower
© Berlin Partner/FTB-Werbefotografie

 

テレビ塔 (TV Tower)

ここテレビ塔は、ベルリン市内のどこからも見ることが出来、もちろんホステルの上の方の階からも見えます。それが設立者の目的だったのでしょうか・・・?是非7,50€払って素晴らしいその絶景を見に行きましょう。1964~69年に共産主義の絶対的な力のシンボルとして設立されました。当初は368mあり、一本柱の建物としてはヨーロッパではかなり背の高い建物でした。しかし、同じ時期にその上を行くタワーOstankinoturmがモスクワにあり、なんとその高さは540m・・・。

              (Panoramastraße 1a)


Brandenburg Gate
© Berlin Partner/FTB-Werbefotografie

 

ブランデンブルグ門

18世紀にベルリンの門として建てられました。ベルリンの壁がすぐその前にあったので、後に東西に別れたベルリンと冷戦のシンボルとなりました。その南側にはヨーロッパで殺害されたユダヤ人の記念碑があり、2700個のコンクリートブロックで作られています。そのすぐ隣がインフォメーションセンターで、毎日午前10時から20時まで受け付けています。(無料)

              (Unter den Linden)


Unter den Linden
© Land Berlin/Gläser

 

Unter den Linden


門の東側にあると通りで、ベルリンが誇る最も美しい通りです。そこには大使館、有名ホテル、政庁、フンボルト大学、国立歌劇場、数々の美術館などたくさんの観光名所が立ち並んでいます。まるで宮殿のようなロシアの大使館や、1933年5月10日にナチスが焚書を行った跡地のBebelplatzにも立ち寄ってみてください。その記念碑としてアスファルトにガラス窓が設置されてあり、その中には空になった本棚を見ることが出来ます。

               (Unter den Linden)


Reichstag
© Berlin Partner GmbH/FTB-Werbefotografie

 

Reichstag

門の西側にあり、今も昔も変わらないドイツの国会議事堂。ガラスのドームの手前までは入場無料で毎日朝8時から22時まで開いていますが、割と混雑するので並びたくない方はちょっと早めに行くのをおススメします。新しい官庁街を見渡すことが出来、会議室も外から覗くことが出来るので、政治に興味のある方は是非一度ご覧になってください☆
すぐ隣には新しい連邦首相府があり、国民の間ではそのオリジナリティあふれる姿から『洗濯機』と呼ばれています。残念ながら入場は不可能です。外観のみお楽しみください。世界でも指折りの大きさの政府本拠地(その大きさなんとホワイトハウスの約8倍!) ですが、首相の部屋は28㎡しか無いそうです。

              (Platz der Republik 1)


Potsdamer Platz
© Land Berlin/Thie

 

Potsdamer Platz

冷戦時代には、壁のあるこの辺りのエリアには建物の1つを除いて他に何も建てませんでした。その1つの建物が現在でも『Weinhaus Huth』としてAlte Potsdamer Str 5に残っています。その後、SonyやDaimler-Benzによってこの辺りはかなり開発が進み経済効果が上がったものの、歴史の跡地として残したかった多くのベルリン市民にとっては、少し複雑な気持ちなのではないでしょうか。因みにヨーロッパで初の信号はこのエリアに建てられたのです。(豆知識☆明日から使えるね)!

              (Potsdamer Platz)


Olympic Stadium
© Berlin Partner/FTB-Werbefotografie

 

Olympia Stadium

1934~36年にナチスによって設立され、当時約100000人の収容人数を誇るスタジアムは、市内の西側に位置しています。1974年と2006年に開催されたサッカーのワールドカップのため、収容人数を74400人に減らし、天井が設置されました。ここが、ドイツリーグのダークホースと呼ばれ続けながら、なかなか実践では実力が発揮できないチームの、Hertha BSCのホームです。

              (Olympischer Platz 3)


© Axel Mauruszat

 

Schloss Charlottenburg

その昔、世界各国立派に仕事の出来る国王達の間で、ある意味ステイタスとして、持たれたベルサイユ式の宮殿には、週末の娯楽として、狩りのできる場所やグリル用の場所も設置されたもので、ここSchloss Charlottenburgにももちろんその跡が残っています。この宮殿は、フリッツ1世とその妻シャルロッテ夫人によって1699年に完成されました。今では、18世紀のフランス人画家達の作品を展示しています。そのコレクションはフランスを除いて世界最大といわれています。入場料は€10、火曜休館日、それ以外は午前10時から17時まで。Bahnhof Zoo駅から、バスM45番でLuisenplatzまで!

              (Luisenplatz 1)

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