TESTIMONIAL

“とても清潔で快適な部屋に、ラウンジバーも魅力のホステルWombat‘s。
ここでは世界各国の若者達でいつもにぎわっています。
" if they remember something as terminally uncool as book.“
Lonely Planet掲載

womNews

wombats is going east

Opening wombats CITY HOSTEL BUDAPEST in June 2012

24.02.2012, [more]

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Wombat‘sについて


" Wombat‘sって一体・・・・・!?"

what the f... is wombats

それは1988年の12月のことでした。当時お金の無かった私達は、メルボルンにある酒場、“Connor‘s Irish Pub”で次のAlice Springs行きのバスを待つためにビールやビリヤードで時間を潰していました。一杯目を飲み干した後ビリヤードをしようとテーブルへ向かうと、まるで熊のような大男が現れ、私達にこう言ってきたのです。大男:『いいか、もしここでビリヤードをしたければ、まずここの1番に勝ってからだ!つまりそれは“Sucker”と呼ばれる俺様のことだ!』私達:『・・・はぁ、オーケー。』それで、私達は特別なそこの『Connorルール』に従ってプレイすることになりました。そのルールとは、ゲームの間に1球も入れることなく負けてしまったら、ズボンを脱がなければならないというものでした。しかしどういうことなのか、その日私達は信じられない程調子がよく何と、大男とその仲間が本当に1球も入れることなく彼らにあっさり勝ってしまったのです。負けた彼はズボンを下ろしながら、大男:『Hey,俺の名はJohn ”The Sucker” O 'Sullivan、どうだ、もう一杯飲まないか?』と、言ってきました。すっかり仲良くなった私達に大男ジョンは、後何日か彼の家で過ごしていかないかと提案してくれました。ジョンの家には、彼が愛してやまないWombatが5匹も6匹も飼われていました。そして、彼は私達にいつかホステルを経営したいという夢を語ってくれました。そう、その名も『wombats Backpackers』。その2年後、またメルボルンへ旅行しに訪れた私達は当然のごとく彼に会いにいきました。しかし、そこに彼の姿はありません。隣の家の方に彼の行方を尋ねると、なんと彼は6ヶ月前に事故に遭って亡くなってしまっていたのです・・・。その更に何年か後、私達はウィーンにホステルを建てることになりました。名前はもちろん・・・・・・・^^


Grangasse 6, A-1150 Vienna, Austria, Europe, 電話: +43 1 897 23 36,
ファックス: +43 1 897 25 77, office(at)wombats-vienna.at


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